日本伝統の武道「剣道」のススメ…「剣士諸君!」へようこそ

剣道修業において、最高峰を意識するだけでなく明確にそこを目指し始めた時、剣道の過程そのものに「剣道に取組む」ことの真の意義が生まれるように思います。

私は福岡県太宰府市の出身です。

小学2年生の頃に竹刀を握ってから紆余曲折を経て、現在剣道八段範士を目指して剣道修行しています。このように書くとどれほどの腕前なんだろうと思われるかもしれませんが、平成18年10月時点で38歳、剣道五段 平成30年8月で50歳になりました!ただいま剣道錬士六段です(`_´)ゞ

経験者であればすぐにわかることですが、この年齢でこの段位と言うことは、いたって凡庸な剣士である証です。 同世代の秀でた仲間たちはすでに七段を視野に入れてに次々合格しています。

このサイトの記事は、もしかしたら剣道の腕に覚えのある先生方の失笑を買うかもしれません。けれど、敢えて私は「剣道八段範士を目指している」と公言しています。

なぜならば、剣道に限らず、一度きりの人生を行きぬく上でもっとも大切なことは、何かを目指して行動をおこすこと、真剣に取り組むこと、そして最後の最後まであきらめずやりぬくことだと思うからです。

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